岡山駅直結、韓国料理「韓ダイニングやおみ」開店!韓国大好き大人女子へ

韓国料理

JR岡山駅。その喧騒の真下、岡山一番街のゲートをくぐると、ふわりと香る出汁の匂いと、どこか懐かしい木々の質感。2026年2月27日、私たちの日常に新しい「栞」を挟むような場所が誕生します。

その名は、「韓ダイニング やおみ」

外観

これまでの韓国料理のイメージを鮮やかに裏切る、まるで「韓国の路地裏にある隠れ家」のようなこの場所。今回は、仕事に、家庭に、そして自分磨きに忙しい日々を過ごす大人の女性たちへ、心と身体を整える「新しい休息の形」としての韓食体験を、水平思考を交えて紐解いていきます。

目次

「刺激」ではなく「調和」を食べる。大人のための韓食

韓国料理

韓国料理と聞いて、真っ先に「赤くて辛い」を想像していませんか? もしそうなら、それはまだ本当の韓国料理の半分しか知らないのかもしれません。

「やおみ」が大切にしているのは、「医食同源」「五味五色」という思想です。 これは、食べ物は薬と同じように身体を健やかにするという考え。青、赤、黄、白、黒。この5つの色を食事に取り入れることで、身体の五臓のバランスを整えようとする、いにしえの知恵です。

「刺激」を求めるのではなく、素材が持つ本来のパワーを引き出し、身体の内側から「調和」させていく。その精神に、日本人が好む「やさしさ」と「奥行き」をひと匙。 ここのお料理は、驚くほど「重すぎない」。だからこそ、翌朝の身体が軽くなるような、そんな不思議な食後感を体験できるはずです。

韓国料理

岡山デニムをまとう、インディゴブルーの韓国時間

「やおみ」に足を踏み入れると、まず驚くのはそのインテリアです。韓国の伝統的な家屋をイメージした温かみのある空間に、しっくりと馴染んでいるのは、なんと「岡山デニム」。

一部の客席や、スタッフのユニフォームには地元・岡山の名産であるデニムが採用されています。さらに箸袋などの小物にも、洗練されたインディゴブルーが。

韓国料理という異文化の中に、地元・岡山の誇りが溶け込んでいる。 この「水平思考」的な掛け合わせが、都会的でありながら、どこか実家に帰ったような安心感を演出しています。デニムという、使い込むほどに味が出る素材は、まさに経験を重ねて美しさを増す大人世代の女性像と重なります。

地元の食材が「韓食」の魔法で生まれ変わる

メニューを広げると、見慣れた岡山の食材たちが、これまでにない表情で並んでいます。

例えば、「桃太郎トマトのキムチ」。 完熟したトマトの甘みが、やさしい辛さのヤンニョムと出会い、フルーティーで奥行きのある味わいへ。一口食べれば、その瑞々しさに驚くはずです。

桃太郎トマトのキムチ

また、「岡山ピーチポークのポッサム」も見逃せません。 脂の甘みが上品なピーチポークを、じっくりと蒸し上げ、野菜で包んでいただく。余分な脂が落ちているため、ヘルシーでありながら満足感は抜群。「お肉は食べたいけれど、もたれるのは嫌」という大人女子のワガママを、見事に叶えてくれる一皿です。

岡山ピーチポークのポッサム

夜の主役は、何と言っても「タッカンマリ」。 鶏を一羽丸ごと煮込むこの料理は、まさにコラーゲンの宝庫です。黄金色のスープには、鶏の旨味と野菜のエキスが凝縮されており、心までじんわりと温まります。友人3〜4人で一つの鍋を囲む時間は、何よりの美容液になるかもしれません。

昼から夜へ。自分への「ご褒美」のリズム

ランチタイムは、一転して「彩り」の宝石箱に。 5種類用意された定食は、どれも十六穀米を使用し、日替わりのナムルやお惣菜が所狭しと並びます。

11種類の野菜たっぷりビビンバ定食
  • 11種類の野菜たっぷりビビンバ定食
  • 手作り豆腐のスンドゥブ定食
手作り豆腐のスンドゥブ定食

これらは単なる食事ではなく、午後からの自分への「投資」です。彩り豊かな五味五色のプレートをスマートフォンのカメラに収める瞬間、きっと心に小さな喜びが灯るはずです。

そして夜。独歩ビールや岡大の梅酒など、地元の名酒で乾杯した後は、生マッコリを。ボトルのマッコリをゆっくりと注ぎ合いながら、近況を語り合う。 「やおみ」では、チャミスルをベースにしたフルーツカクテルや美酢サワーなど、お酒が少し苦手な方でも楽しめるラインナップが充実しています。

まとめ:岡山一番街で、心に「余白」を

私たちは、常に「正解」を求めて生きています。けれど、たまには「正解」よりも「心地よさ」を優先してみませんか。

「やおみ」は、韓国大好きを自認する方も、これから知りたいという方も、すべてを包み込んでくれる懐の深さがあります。それは、運営する「グルメ杵屋レストラン」が培ってきた、日本人のおもてなしの心があるからこそ。

2月27日(金)。 お買い物帰り、あるいは仕事帰りに。 岡山一番街の「インディゴブルーの暖簾」をくぐってみてください。 そこには、あなたの心と身体をそっと調律してくれる、やさしい韓国の風が吹いています。

身体にいいものを、美味しく、楽しく。 「医食同源」の魔法にかかりに、ぜひお出かけください。

【店舗情報】

  • 店名: 韓ダイニング やおみ 岡山一番街店
  • オープン日: 2026年2月27日(金)
  • 場所: JR岡山駅直結 岡山一番街
  • 営業時間: 岡山一番街に準ずる
  • ブランドサイト:「韓ダイニング やおみ」
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この記事を書いた人

ワンジョンの編集部。
韓国・韓流の魅力をお伝えし、日々、国内の韓国スポット・グルメを追い求め活動中です。
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