ソウルで活気あるエリア|東大門市場でできること&楽しむためのコツ

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ソウル旅行で「とにかくエネルギッシュな場所に行きたい!」「買い物もグルメも写真も全部楽しみたい!」という人におすすめなのが、東大門(トンデムン)エリア。

歴史ある城門と近未来的な建築、巨大ショッピングビル、大きな市場、屋台グルメ…

伝統とトレンドがぎゅっと詰まった、まさに『眠らない街』です。

今回は、そんな東大門エリアの

おすすめショッピングスポット

・フォトスポット ・絶対食べたいグルメ ・休憩スポット ・堪能するためのコツ&注意点をたっぷり
ご紹介します。

目次

東大門市場エリアとは?

東大門市場は、ソウル中心部にある巨大商業エリア。

歴史的建造物である 興仁之門(通称:東大門)を中心に、ショッピングビルや市場が密集しています。

さらに近くには、未来的なデザインで有名な 東大門デザインプラザ(DDP)もあり、昼も夜も観光客でにぎわっています。

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東大門市場エリアのおすすめショッピングスポット

東大門はお買い物天国。ファッション、雑貨、布、アクセサリー、おもちゃまで何でも揃います。

① 東大門総合市場(동대문종합시장/トンデムンジョンハ(プ)ッシジャン)

東大門総合市場 は、布や手芸材料の聖地ともいえる場所。

4棟で構成される館内には4,000店以上の店舗が集まっており、

・生地 ・レース ・ボタン ・リボン ・カーテン生地など、材料系がとにかく豊富!

特に人気なフロアは5階。驚くほど種類の多いアクセサリーパーツが安価で手に入ります。

そのためファッション関係の人だけでなく、DIY好きにもおすすめです。

朝から夕方までの営業時間なので東大門で宿泊せずとも気軽に利用可能です。

② ファッションビル群

東大門には大型ショッピングビルがずらり。

小売エリアと卸売エリアに分かれており、小売エリアは日中営業のビルが集まっているため、観光客もアクセスが容易です。

代表的なのは:

・DOOTA MALL ・ミリオレ東大門 ・ハローapM

ここではトレンド服がリーズナブルに手に入ります。

夜遅くまで営業している店舗も多く、「夜ショッピング」ができるのも東大門ならではの魅力。

夜8時から翌朝まで営業している卸売エリアでも近年は小売するお店も増加しているため、卸売価格で最新トレンドアイテムが購入可能です。

③ 東大門おもちゃ通り(완구거리/ワングゴリ)

東大門おもちゃ通り は、ちょっとレトロで楽しいスポット。

韓国キャラクターグッズや子ども向けおもちゃが並び、見ているだけでもワクワク。

昔レトロなおもちゃも種類豊富なため、韓国レトロ好きも必見エリア

友達へのばらまき土産を探すのにもぴったりです。

東大門エリアのフォトスポット

買い物だけでなく、写真映えスポットも充実しているこのエリア。

① 東大門デザインプラザ(DDP)

東大門デザインプラザ は、曲線美が特徴的な近未来建築。

昼間はシルバーに輝き、夜はライトアップで幻想的に。

建物の外観はもちろん、周辺の芝生エリアもフォトジェニック。

韓国旅行らしい写真を撮るならここは外せません。

また、中の展示会場では期間によって様々な展示会を行っており、東大門に行く際は要チェック。

② 興仁之門(東大門)

興仁之門 は、朝鮮時代に建てられた城門。

高層ビル群の中に堂々と立つ姿は圧巻。

歴史×現代のコントラストが楽しめる写真が撮れます。

夜のライトアップもおすすめ。

東大門市場エリアで楽しむべきグルメ

歩き回ったらお腹も空きますよね。

東大門周辺はグルメも超充実。

ドーナツ

① 広蔵市場(광장시장/クヮンジャンシジャン)

広蔵市場は、屋台グルメの宝庫。

ここで絶対食べたいのは:

・빈대떡(ビンデトック/緑豆チヂミ)

すりつぶした緑豆を油で揚げ焼きにしたチヂミ。『박가네빈대떡(パ(ク)ッカネビンデトック)』や『순희네빈대떡(スヌィネビンデトック)』はメディアにも取り上げられた有名店です。

・キンパ(韓国式海苔巻)

広蔵市場では麻薬キンパが有名。病みつきになって食べる手が止まらなくなるということから麻薬キンパと呼ばれるようになりました。一口サイズのミニキンパは必食。『모녀김밥(モニョキンパ)』というお店が、麻薬キンパの元祖と言われています。

・トッポッキ

韓国の屋台グルメの定番であるトッポッキ。広蔵市場の中にある『강가네떡볶이(カンガネトッポッキ)』のトッポッキは大根トッポッキとも呼ばれ、大根の千切り入りの甘辛いタレがお餅に絡む釜山式トッポッキを頂けます。

・찹쌀꽈배기(チャプサルクァベギ/米粉のねじり揚げドーナツ)

『광장시장찹쌀꽈배기(広蔵市場チャプサルクァベギ)』は広蔵市場の北側入り口にあり一日中行列の絶えない人気店!お店のどの商品も一つ1,000ウォン〜から買えるので小腹満たしにピッタリ

・ユッケ

広蔵市場で外せないのがユッケ!ここにはユッケ通りがあり、専門店が軒を連ねています。ミシュランガイドに毎年のように掲載されている『부촌육희(ブチョンユッケ)』をはじめとし様々なお店で新鮮なユッケを楽しむことができます。

活気あふれる雰囲気が楽しい!

食べ歩きで、少しずつ色々試すのにもおすすめです。

② タッカンマリ通り

東大門タッカンマリ通り は、鶏一羽を丸ごと煮込んだ鍋「タッカンマリ」の名店が並ぶ通り。

にんにくたっぷりスープに鶏肉を煮込んで、

特製タレにつけて食べるスタイル。

寒い季節はもちろん、夏でも元気が出る味!

〆まで存分に、ご家族やお友達とシェアして食べるのがおすすめです。

③ 焼き魚通り

東大門焼き魚通り では、炭火で焼いた魚定食が楽しめます。

外はパリッ、中はふっくら。

野菜のおかずも一緒に出てくるので、韓国家庭料理を味わいたい人にぴったり。

東大門市場の休憩スポット

買い物とグルメを満喫したら、少し休憩も大事。

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① 清渓川(チョンゲチョン)

清渓川は、都会の中を流れる小川。

ベンチに座って足を休めたり、夜景を眺めたり。

夜はライトアップされ、ロマンチックな雰囲気に。

韓国ドラマの撮影地としてもよく利用されるため、韓国ドラマファンにも必見。

時期によってはイベントも行われているため、いつ訪れても魅力的です。

② スパレックス東大門

スパレックス東大門 は、24時間利用できる韓国式サウナ(チムジルバン)。

歩き疲れた体をリセットするのにぴったり。

フライト前の時間調整にも便利です。

東大門エリアを堪能するためのコツ&注意点

① 営業時間をチェック

東大門は店舗によって営業時間がかなり違います。

・卸売市場:早朝〜昼中心

・ファッションビル:昼〜深夜

・一部店舗は夜通し営業

行きたいエリアに合わせてスケジュールを組みましょう。

② 歩きやすい靴は必須!

とにかく広い&よく歩きます。

ヒールよりもスニーカーがおすすめ。

1日で1万歩以上歩くことも珍しくありません。

③ 現金を少し用意しておく

大型ビルはカードOKですが、

市場や屋台では現金のみの場合もあります。

少額ウォンを持っておくと安心。

④ 値段交渉は状況次第

卸売市場ではまとめ買いで値引きされることもありますが、

無理な交渉はNG。

ソウルで活気あるエリア「東大門市場」でできること&楽しむためのコツまとめ

東大門市場エリアは

・ トレンドショッピング ・歴史的建造物 ・市場グルメ ・写真映えスポット ・癒しの休憩空間

が全部揃った万能観光地。

昼と夜で雰囲気もガラッと変わるので、できれば時間を分けて訪れるのがおすすめです。

ソウル旅行でエネルギーを感じたいなら、ぜひ東大門市場エリアをたっぷり満喫してくださいね!

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この記事を書いた人

ワンジョンの編集部。
韓国・韓流の魅力をお伝えし、日々、国内の韓国スポット・グルメを追い求め活動中です。
ぜひ、いろんな記事を見ていってくださいね!

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