韓国・ソウル発のライフスタイルブランド Mardi Mercredi が、2026年春夏コレクションを2月上旬より日本の実店舗で発売します。
韓国ファッションの中でも、トレンド感と日常性のバランスに優れたブランドとして知られるマルディメクルディは、シーズンごとに「今の空気」をさりげなく反映したアイテムを提案し続けてきました。
今季のコレクションでは、春夏らしい軽やかさに加え、少し大人びた落ち着きを感じさせるラインナップが特徴。
華やかすぎず、シンプルすぎない。その絶妙な立ち位置こそが、多くのファンを惹きつける理由です。
フラワーマルディは“進化する定番”へ
ブランドの代名詞ともいえる「FLOWERMARDI」シリーズは、2026年春夏で新たな表情を見せています。
今回登場するNEWグラフィックは、花の質感や陰影をよりリアルに表現し、プリントでありながら立体感のある印象に。
スウェットやロングスリーブTシャツといったベーシックなアイテムに落とし込むことで、
日常着としての使いやすさとコーディネートの主役感を両立しています。
「気合いを入れたおしゃれ」ではなく、
「いつもの服装に一枚足すだけで気分が変わる」
そんな存在として、フラワーマルディは今季も健在です。



ボヘミアンムードがもたらす、やわらかな女性像
2026年春夏のもうひとつのキーワードが、ボヘミアンムード。
シフォン素材を使ったワンピースやトップスは、動きに合わせて空気を含み、視覚的にも軽やかな印象を与えます。
甘さのあるフリルデザインも、マルディメクルディらしく控えめ。
ナチュラルさを保ちながら、どこか今っぽさを感じさせるバランスに仕上げられています。
一枚で着るのはもちろん、ジャケットやカーディガンと合わせれば、
季節の変わり目にも取り入れやすいアイテムです。



シャツ・カットソーで叶える“きれいめカジュアル”
春の新作として登場するコットンポプリンシャツは、
オフィスシーンにもなじむきちんと感がありながら、堅すぎないのが魅力。
ボタンを少し開けたり、袖をまくったりするだけで印象が変わり、
オン・オフを行き来する日常に自然とフィットします。
ロングスリーブTシャツとのレイヤードや、
ワンピースのインナーとしての着用など、着回し力の高さもポイントです。



レイヤードで広がる、春夏スタイリングの可能性
今季のマルディメクルディは、レイヤードスタイルをより自由に楽しめる構成。
シアー素材や薄手のトップスを重ねることで、同じアイテムでもまったく違った表情を見せてくれます。
色数を抑えたスタイリングにフラワーモチーフを効かせたり、逆に柄同士を組み合わせて遊び心を出したりと、
着る人の感性に委ねられた“余白”が残されているのも魅力です。
実店舗で感じる、ブランドの世界観と空気
代官山店・大阪店では、実際に素材感やシルエットを確認しながらショッピングが可能。
シーズンごとに変わるディスプレイや空間演出も、
マルディメクルディの世界観を体感できる要素のひとつです。
なお、店舗ごとに展開アイテムが異なるため、「どんなアイテムに出会えるか」という偶然性も楽しみのひとつ。
第二弾以降の新作は、公式オンラインストアやSNSで順次発表予定です。
トレンドよりも“心地よさ”を大切にするという選択
マルディメクルディが提案するのは、一過性の流行ではなく、日常に寄り添うスタイル。
着ることで気分が整い、無理をしない自分でいられる。
2026年春夏コレクションは、そんなブランドの哲学が随所に感じられる内容です。
新しい季節の始まりに、ワードローブを静かにアップデートしてくれる一着を探しているなら、
このコレクションはきっと、良いきっかけになるはずです。
■店舗情報
Mardi Mercredi Daikanyama
住所:東京都渋谷区代官山町20-5 1F/2F
営業時間: 11:00-20:00
定休日:年中無休
Mardi Mercredi Osaka
住所:大阪府大阪市北区茶屋町8-26 NU茶屋町プラス1F
営業時間: 11:00-21:00
定休日:年中無休
公式オンラインショップ: https://mardimercredi.jp

