韓国・釜山発祥の鍋料理「ナッコプセ」が、日本でも注目を集めている。
韓国No.1のナッコプセフランチャイズ 사위식당(サウィ食堂) を展開する日本本部・株式会社un.sは、2025年12月、大阪2店舗目となる東心斎橋店の出店を決定した。
すでに連日盛況となっている鶴橋店に続く大阪エリアでの新店舗オープンとなり、関西での存在感をさらに高めている。
東心斎橋に新店舗、アクセスの良さも魅力
新たにオープンする サウィ食堂 東心斎橋店 は、長堀橋駅から徒歩2分、心斎橋駅からも徒歩圏内という好立地。
詳細なオープン日や最新情報は、サウィ食堂日本公式Instagramなどで順次発表される予定だ。
サウィ食堂 東心斎橋店(予定)
・住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-9-3 嵯峨野ビル1F
・アクセス:堺筋線 長堀橋駅 徒歩2分/御堂筋線 心斎橋駅 徒歩7分
ナッコプセとは?釜山生まれの旨辛鍋料理
낙곱새(ナッコプセ)は、
낙지(ナクチ=タコ)
곱창(コプチャン=ホルモン)
새우(セウ=エビ)
の頭文字を組み合わせた、釜山発祥の郷土料理。
魚介の旨みとホルモンのコク、そこにピリ辛のタレが合わさることで、奥深い味わいが生まれる。
韓国では定番料理として親しまれており、近年はソウルをはじめ各地で専門店が増えている。
味の決め手は72時間熟成の秘伝ダレ
サウィ食堂のナッコプセの最大の特徴は、17種類の食材を使用した秘伝のタレ。
72時間かけて低温熟成させることで、辛さの中に深い旨みとコクを引き出している。
韓国国内では30店舗以上を展開し、フランチャイズとしては業界トップクラス。
日本でも、韓国本場と変わらない味を再現している点が支持され、リピーターが増え続けている。
楽天トレンド予測にも選出、注目度は全国規模へ
ナッコプセは、2025年の楽天トレンド予測において、麻辣湯(マーラータン)に並ぶ注目グルメとしてノミネートされた。
その影響もあり、現在は各種メディアから取材依頼が相次いでいるという。
サムギョプサルやチゲに続く、次世代の定番韓国料理として、日本での認知拡大が期待されている。
関西から広がるナッコプセブーム
鶴橋店での成功を背景に、東心斎橋への出店を決めたサウィ食堂。
韓国グルメのトレンドをいち早く体験できる場として、今後さらに注目を集めそうだ。
旨辛グルメが好きな人はもちろん、韓国料理の新しい定番を探している人にとっても、見逃せない一店となりそうである。
まとめ|次に来る韓国鍋「ナッコプセ」に注目
・楽天トレンド予測入り
・韓国No.1フランチャイズの味
・大阪2店舗目の出店決定
こうした話題が重なり、ナッコプセは日本でも本格的なブームの兆しを見せている。
サウィ食堂の東心斎橋店オープンは、関西の韓国グルメシーンに新たな動きをもたらしそうだ。

