カムバック前日。
公開された一枚のコンセプトフォトが、静かに、しかし確実に熱を帯びています。
AtHeart(エトハート)が、デジタルシングル『Shut Up』の発売を前に、アメリカ・ロサンゼルスで撮影したオールロケーションのコンセプトフォトを公開しました。開放的な空と異国的な街並みを背景に、堂々と立つメンバーたち。その佇まいは、まるで映画のワンシーンのような存在感を放っています。
LAの光が引き出す、クール&ヒップな表情
今回のビジュアルで印象的なのは、過度な演出ではなく“リアルな空気感”。
自然光の中で映し出されるメンバーの眼差しは、強く、そして迷いがありません。大胆なスタイリングでありながら、どこか余裕を感じさせるその姿は、これまで以上に洗練された印象です。
「Shut Up」という刺激的なタイトル。しかし、そこに込められているのは攻撃的なメッセージではなく、“説明しない自信”。複雑な言葉を並べるのではなく、行動と結果で示すというアティチュードです。
レトロファンクバウンス×ポップR&B
楽曲『Shut Up』は、レトロファンクバウンスを基盤にしたポップR&B。キャッチーなメロディの中に、直感と確信を信じて突き進む強さが込められています。
“言葉より行動”というテーマは、どこか大人の余裕を感じさせるもの。経験を重ねるほどに、必要以上に語らずとも伝わるものがある。そんな価値観が、エトハートの現在地を物語っています。
ダブルシングルで描くストーリー
今回の『Shut Up』は、ダブルシングルプロジェクトの第一弾。
3月11日にはもう一つのシングル『Butterfly Doors』の公開も控えています。
音楽、ビジュアル、そしてストーリーラインを有機的につなぎながら、グループとしてのアイデンティティをさらに拡張。グローバルクリエイターとのコラボレーションを通じて、より強固になったチームのエネルギーを発信していきます。
26日午後6時、世界へ
デジタルシングル『Shut Up』は、26日午後6時、全世界の音楽配信プラットフォームでリリース。
コンセプトフォトで見せたクールな直進力が、音としてどのように表現されるのか。期待は高まるばかりです。
語らずとも伝わる存在感。
静かに、しかし確実に前へ進むエトハートの新章が、いま始まります。
