韓国家庭の味デジカルビ登場!東京ドームシティで期間限定提供開始中

デジカルビ

東京ドームシティで、韓国の“家庭の食卓”を感じられる新しい取り組みが始まります。
韓国料理店 チャルモッゴソヨ 東京ドームシティ店 では、韓国料理研究家 キム・ヨンジョン 氏が一年を通して監修する「四季の特別メニュー企画」をスタート。その第一章として、2026年2月2日より、韓国の家庭で長く親しまれてきた定番料理「デジカルビ(돼지갈비)」が登場します。

目次

韓国の暮らしに寄り添う“四季の食卓”を日本で

本企画は、韓国の四季ごとの食文化や家庭の情景をテーマに、全4章で構成される特別メニューシリーズ。
季節ごとに変わる素材や味わいを通して、韓国の日常に根付いた「食の温度」をそのまま伝えることを大切にしています。

第一章で提供される「デジカルビ」は、特別なごちそうというよりも、家族や友人と囲む日常の食卓で愛されてきた一皿。日本向けに過度なアレンジを加えることなく、現地で親しまれてきた味わいを丁寧に再現しているのが特長です。

鉄板で仕上げる、香ばしさとコクが際立つデジカルビ

デジカルビ

デジカルビは、韓国語で「豚」を意味する“デジ”と、「カルビ(あばら肉)」を組み合わせた料理。
今回のメニューでは、脂と赤身のバランスが良い豚肩ロースを使用し、注文後に鉄板で焼き上げるスタイルで提供されます。

野菜や果物をすりおろして作る特製ダレに、1日以上じっくり漬け込み、熟成させることで、肉の中まで味がなじむ仕立てに。噛むほどに広がる旨みとコクがあり、食事としての満足感もしっかり感じられます。
韓国焼酎やビールとの相性も良く、2〜3人でシェアしながら楽しめる一品です。

円卓

本場・韓国流の楽しみ方で、味の変化を堪能

そのままでも十分に美味しいデジカルビですが、付け合わせと一緒に味わうことで、より韓国らしい食体験が広がります。

サンチュやエゴマの葉で包み、大根や玉ねぎのチャンアチ、ネギキムチ、三色ナムルを組み合わせるのが本場流。
甘ダレが染み込んだ豚肉に、チャンアチのほどよい酸味と歯切れの良さが加わり、最後まで飽きずに食べ進められます。ひと口ごとに味わいが変わるのも、家庭料理ならではの魅力です。

「庶民の味」を大切にする、キム・ヨンジョン氏の想い

キム・ヨンジョン氏が一貫して大切にしているのは、庶民の味、家庭の味をそのまま伝えること。
日本で手に入りやすい食材や調味料を使いながらも、味の方向性は本場そのもの。日本料理と通じる親しみやすさや温かさを感じられるよう、細部まで丁寧に仕上げられています。

YouTubeや料理教室を通して「日本の食材でここまで本格的な味が作れる」と支持を集めてきたその姿勢が、今回のデジカルビにも色濃く反映されています。

イベント

提供概要

  • 提供店舗:チャルモッゴソヨ 東京ドームシティ店
  • 所在地:東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ 黄色いビル2階
  • 提供開始日:2026年2月2日(月)
  • メニュー:キム・ヨンジョン氏監修 期間限定
    • デジカルビ(돼지갈비)2〜3人前[400g]2,980円(税込)
    • サンチュ・エゴマの葉・チャンアチ・ナムル付き
  • 営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:30)
  • 定休日:施設に準ずる

東京にいながら、まるで韓国の家庭の食卓を囲んでいるようなひととき。
四季ごとに展開される次章にも期待が高まる、心と体が温まる韓国料理体験が始まります。

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この記事を書いた人

ワンジョンの編集部。
韓国・韓流の魅力をお伝えし、日々、国内の韓国スポット・グルメを追い求め活動中です。
ぜひ、いろんな記事を見ていってくださいね!

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