エトハート新章始動!ブラックティザー公開で2026年本格カムバック予告

AtHeart : The New Black

“タイタン第1号ガールズグループ”として注目を集める
AtHeart(エトハート)が、新たなロゴとモーションティザーを公開し、本格的なカムバックに向けた動きを見せ始めた。

エトハートは公式YouTubeチャンネルを通じて、
「AtHeart : The New Black」 と題したモーションティザーをサプライズ公開。
今回が初となる映像コンテンツには、グループがこれから描いていく世界観と変化の方向性が象徴的に込められている。

“ブラックハート”に込められた、エトハートの現在地

モーションティザーで印象的に描かれるのは、「ブラックハート」というオブジェ。
メンバーそれぞれが持つ異なる感情や個性が、形や質感の異なるハートとして表現され、それらが重なり合うことで“ブラックハート”が完成していく。

すべての色を混ぜると黒になるように、
多様な個性が集まり、今のエトハートという存在を形づくる――。
そのメッセージは、映像全体を通して静かに、しかし力強く伝わってくる。

オールブラックで示す、シックで洗練された進化

ブラックハートと呼応するように、メンバーはオールブラックのスタイリングで登場。
これまでとは一線を画す、シックで洗練されたムードをまとい、
より深みを増した眼差しで、新たな魅力を予告している。

抑制された色彩の中で際立つ表情や佇まいは、
エトハートがこれから展開する音楽とパフォーマンスへの期待を自然と高める仕上がりだ。

「february·march」が示す、本格カムバックの予兆

ティザーのラストに挿入された「february·march」というフレーズも、大きな話題を呼んでいる。
この一文は、エトハートが来たる2月・3月にかけて、本格的なカムバック活動へ突入することを示唆するもの。

突然の映像公開と意味深なメッセージにより、
国内外のファンの関心は一気に高まりつつある。

デビュー直後から世界が注目した存在感

エトハートは、タイタンコンテンツ初のガールズグループとして、
昨年8月に1st EP 『Plot Twist』 をリリースし、正式デビューを果たした。

反転をテーマにした音楽とパフォーマンスは、
デビュー直後から海外メディアの注目を集め、
ハリウッド・リポーター、NME、ローリング・ストーンなどから
「次世代K-POPを担う注目グループ」として取り上げられた。

デビュー直後とは思えないグローバル展開

世界的な関心を追い風に、エトハートはデビューから間もないタイミングで、
ニューヨークとLAを巡る大規模プロモーションを成功させている。

アメリカのテレビ番組『Good Day New York』への出演をはじめ、
グラミー・ミュージアムの「グローバル・スピン・ライブ」、
米最大級のラジオ局102.7 KIIS FMの「iHeart KPOP with JoJo」など、
名だたるステージへの登場を次々と果たし、強い存在感を示した。

黒から始まる、新たな物語に期待

今回公開されたモーションティザーは、
エトハートにとって“変化の始まり”を告げる象徴的な一歩と言えるだろう。

個性が溶け合い、新たな姿へと進化していくエトハート。
「The New Black」というタイトルが意味するその先に、
どのような音楽とパフォーマンスが待っているのか――。

来たるカムバックシーズンに向け、
エトハートの次なる展開から目が離せない。

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この記事を書いた人

ワンジョンの編集部。
韓国・韓流の魅力をお伝えし、日々、国内の韓国スポット・グルメを追い求め活動中です。
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