ボイトレ・マンツーマンダンススクールとして注目を集めるNAYUTAS が主催する
第8回「K-POPワークショップ」が、東京・大阪の2都市で開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。
本ワークショップは、2025年12月13日に大阪、14日に東京で実施。
実際にK-POPアイドルとして活動経験を持つ講師を迎え、ダンス・ボーカル・メイクを一度に学べる特別企画として、多くの参加者の注目を集めた。
ダンス・ボーカル・メイクを横断的に学ぶ特別な1日
今回のK-POPワークショップ最大の特長は、
ダンス・歌・ビジュアルというK-POPに欠かせない要素を、1日で多角的に体験できる点にある。
講師陣には、韓国での活動経験を持つプロフェッショナルが参加。
実際の現場で培われたノウハウをもとに、
「どう踊るか」「どう歌うか」だけでなく、
**“どう魅せるか”**という視点まで踏み込んだ指導が行われた。
2日間で延べ87名が参加し、東京会場では一部キャンセル待ちが出るほどの反響。
K-POPの人気と、実践型ワークショップへの高い関心がうかがえる結果となった。

NAYUTASがワークショップを続ける理由
NAYUTASでは、マンツーマンレッスンを中心としたスクール運営を行っている。
一方で、レッスンだけでは得られない
「仲間と出会うこと」「刺激を受けること」「将来を考えるきっかけ」
を提供したいという想いから、こうしたワークショップを定期的に開催している。
また、運営母体が日本最大級の韓国語教室
K Village 韓国語
を展開するグループである点も、大きな強みだ。
K-POPというカルチャーを通じて、
語学・音楽・ダンス・ビジュアルを横断的に体験できる環境は、
一般的なボイトレ・ダンススクールにはない独自の価値を生み出している。
「憧れ」を「目標」に変えるアウトプットの場
今回のワークショップでは、
実際にK-POPアイドルとして活動してきた講師との直接交流に加え、
韓国事務所のオーディションというアウトプットの場も用意された。
ステージで披露するだけで終わらず、
「見てもらう」「評価される」という経験を通して、
参加者が自分の立ち位置や課題を実感できる構成となっている。
単なる体験イベントではなく、
夢や憧れを、より現実的な目標へと変えるきっかけを提供する点が、
NAYUTASのワークショップならではの特徴と言える。
会場に広がった熱気と一体感
当日は、スクール生だけでなく一般参加者も多く来場。
休憩時間にも自主練習を行ったり、講師に積極的に質問したりと、
会場は終始熱気に包まれていた。
ダンスワークショップではドレスコードを設定し、
参加者同士の一体感を高める演出も実施。
「同じ空間で、同じ夢を共有する」体験が、
より特別な1日を演出していた。
初心者にも好評だったメイクワークショップ

メイクワークショップでは、モデルを使った実践形式で進行。
K-POPらしいステージメイクだけでなく、
日常にも取り入れやすいテクニックやアイテム選び、
手持ちコスメの活用法まで、丁寧な解説が行われた。
メイク未経験者や、これまでメイクに触れる機会の少なかった参加者も、
真剣な表情で説明に耳を傾け、実際に手を動かしながら学ぶ姿が印象的だった。
参加者の声が示す、体験の価値

参加者からは、以下のような声が寄せられている。
- 「スキルだけでなく、魅せ方をもっと磨きたいと思った」
- 「オーディションという場を経験できたことで、自信につながった」
- 「ワークショップをきっかけに、韓国メイクにも興味が広がった」
告知動画やイベントレポート投稿には、SNS上で100件を超える「いいね」が集まり、
オンライン上でも高い注目を集めた。
K-POPを“体験”する場としてのNAYUTAS

K-POPは、音楽やダンスだけでなく、ビジュアル・表現・世界観を含めた総合エンターテインメントだ。
NAYUTASのK-POPワークショップは、そうしたK-POPの魅力を「見る」だけでなく、
実際に体験し、考え、次につなげる場として機能している。
今後の開催にも期待が高まる中、K-POPというカルチャーをより深く知りたい人にとって、
見逃せない取り組みとなりそうだ。

