札幌の冬を“旨辛”で彩る!辛ラーメン協賛イベントと人気店コラボを開催

イベントマップ

辛ラーメン協賛「スマイルリンクさっぽろ」と人気飲食店コラボに注目

北海道・札幌の冬を代表するイベント「さっぽろ雪まつり」にあわせ、大通公園で開催されるスケートリンクイベント
「スマイルリンクさっぽろ Supported by 辛ラーメン」 が、2026年も開催されることが発表された。
本イベントに協賛するのは、韓国発の即席麺ブランド「辛ラーメン」で知られる 農心ジャパン。昨年に続く協賛となり、今年はさらに内容を充実させ、札幌の冬を“うまからっ!”な体験で盛り上げる。

目次

大通公園に広がる、辛ラーメンの世界観

札幌・大通公園3丁目

イベントの開催期間は2026年1月28日(水)から2月11日(水・祝)まで。
会場は札幌市中心部に位置する大通公園3丁目西で、雪まつり会場のすぐそばという立地も魅力だ。

期間中は、スケートリンク全体が辛ラーメンをイメージしたカラーで装飾され、会場には特設ブースや期間限定のPOPUPストアが登場。
POPUPストアでは、農心の各種製品や雪まつり限定の辛ラーメングッズを販売するほか、リンク横のブース屋上を展望台として開放し、雪まつり会場を一望できる空間も用意される。

さらに、雪まつり開催期間中となる2月4日(水)から2月11日(水・祝)には、辛ラーメン カップの無料試食会を実施。
その数は最大5万食規模とされており、寒さの中で味わう一杯が、来場者の体を芯から温めてくれる。

人気飲食店とコラボ!計10種の限定辛ラーメンメニュー

今回の協賛を記念し、札幌市内を中心に飲食店4社・計53店舗との大規模なコラボレーションが実現。
各店舗では、辛ラーメンの特長である「旨さ」と「辛さ」を生かした、期間限定オリジナルメニュー計10種が提供される。

サッポロビール園(開拓使館)

北海道を代表するビヤホール「サッポロビール園」では、ラム肉の旨味を生かした「辛ラム担々麺」を提供。
辛ラーメンの刺激的な辛さをベースに、特製肉味噌を合わせることで、コクと香りが際立つ一杯に仕上げている。
注文者には「辛ラーメン1袋」引換券が進呈される点も注目だ。

サッポロビール園

赤から

全国展開する鍋料理店「赤から」では、「〆の赤からチーズ辛ラーメン」が登場。
赤から鍋の秘伝味噌スープと辛ラーメンを融合させ、チーズでまろやかさを加えた食べやすい仕上がりとなっている。
辛さは追加調整も可能で、好みに合わせて楽しめる。

赤から

Suage(スープカレー)

北海道スープカレーの名店「Suage」では、札幌と東京で異なるアプローチのコラボメニューを展開。
北海道では「辛ラーメン トゥーンバ」を使用した濃厚クリーム仕立て、東京ではキレのある辛さを前面に出した一杯を提供し、地域ごとの食文化に合わせた味わいを提案する。

Suage

炭火居酒屋 炎

札幌発祥の居酒屋チェーン「炭火居酒屋 炎」では、人気の生つくね鍋と辛ラーメンを掛け合わせた「辛ラーメン生つくねチゲ」を提供。
さらに、北海道名物のラーメンサラダをアレンジした「辛ラーメンサラダ」など、居酒屋ならではの多彩なメニューが並ぶ。

辛ラーメン
辛ラーメンサラダ
炎
炎

酒場れもん

卓上サーバーが特徴の「酒場れもん」では、辛ラーメンを使った多彩な創作メニューを展開。
「辛ラーメン トゥーンバ」「辛ラーメンまぜそば」「あんかけ仕立て」「チーズリゾット風」など、ここでしか味わえないアレンジが揃う。

メニュー
メニュー
メニュー
メニュー
檸
檸

冬だからこそ感じる“旨辛”の魅力

農心ジャパンは本イベントを通じて、
「寒い時に食べると、さらにおいしく感じられる」
という辛ラーメンの魅力を、地元の人々や観光客に伝えていく。

スケートを楽しんだ後に味わう一杯、雪まつり散策の合間に立ち寄るPOPUPストア。
食とエンターテインメントが融合した体験は、札幌の冬の思い出をより印象深いものにしてくれそうだ。

イベント開催概要

  • イベント名:スマイルリンクさっぽろ Supported by 辛ラーメン
  • 会場:札幌・大通公園3丁目
  • 期間:2026年1月28日(水)~2月11日(水・祝)
  • 時間:10:00~21:00(最終入場20:30)
  • 公式サイト:https://www.uhb.jp/smilerinksapporo2026/

まとめ|札幌の冬と韓国フードが出会う特別な体験

スケートリンク、雪まつり、そして辛ラーメン。
札幌の冬を象徴する要素が一体となった「スマイルリンクさっぽろ」は、今年も多くの来場者を迎えることになりそうだ。

韓国フードに親しみのある人はもちろん、
冬ならではのグルメ体験を探している人にとっても、注目のイベントと言えるだろう。

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この記事を書いた人

ワンジョンの編集部。
韓国・韓流の魅力をお伝えし、日々、国内の韓国スポット・グルメを追い求め活動中です。
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